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金ケ崎町城内諏訪小路 重要伝統的建造物群保存地区

  • 白糸まちなみ交流館
    白糸まちなみ交流館

旧金ケ崎要害の城と武家町のほぼ全域にあたる地域。金ケ崎要害とは、伊達氏が大身家臣に治世に当たらせた藩の重要拠点「仙台藩21要害」のひとつで、北上川と胆沢川の合流点北西の舌状台地上にある。城、武家町、足軽町、商人地からなり、寛永21年(1644年)にこの地に移封となった大町備前定頼によって、その骨格が整備されたといわれている。武家町の小路は江戸時代からのもので、鉤形や桝形、弓形の道路を組み合わせた城下町特有の形態。各屋敷地は生垣で区画され、その切れ目から敷地内に入ると、桜、松、百日紅などで構成された庭園、茅葺寄棟造りの大屋根が特徴の侍住宅、北西部のエグネ(屋敷林)がなどが残り、往時の景観を今に伝えている。

  • 所在地
    岩手県金ケ崎町西根
  • 開館時間
    白糸まちなみ交流館/9:30~16:00
  • お問い合わせ
    白糸まちなみ交流館
    Tel:0197-41-2355 
  • アクセス
    JR東北本線「金ケ崎駅」から徒歩5分

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