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称名滝

  • (c)立山黒部貫光
    (c)立山黒部貫光


落差350mを誇る滝。立山連峰から流れる水は、4段の滝になっており、1段目が70m、2段目が58m、3段目が96m、4段目が126mで、滝壷の直径は60m、水深は6mにもなる。融雪期や豪雨の後には水量が増すため、豪快に流れ落ちてゆく大瀑布となり、称名滝の右側には落差500mのハンノキ滝が現れ、V字型になった姿を見ることができる。四季折々の彩りと、滝とのコントラストが楽しめる。国の名勝、天然記念物に指定され、「日本の滝100選」や「日本の音風景100選」にも選ばれている。※毎年11月末頃~4月下旬は、積雪のため称名道路は閉鎖。

  • 所在地
    富山県立山町芦峅寺
  • 見頃期間
    4月下旬~11月上旬 ※融雪、降雪など気象によって変更あり
  • お休み
    期間中(4月下旬~11月上旬)は無休、冬期(11月末頃~4月下旬頃)は道路閉鎖
  • 料金
    称名滝探勝バス(立山駅前~称名滝バス停まで)/片道:大人500円、子ども250円
  • お問い合わせ
    立山黒部貫光株式会社営業推進部
    Tel:076-432-2819 
    Mail: info@alpen-route.co.jp
  • アクセス
    JR「富山駅」から富山地方鉄道立山線「立山駅」~「称名滝行」のバス約20分「称名滝」(称名平駐車場)~徒歩30分(滝見台園地まで) ※JR「富山駅」から富山地方鉄道「立山駅」まで約1時間5分

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称名滝の紅葉

  • (c)立山黒部貫光
    (c)立山黒部貫光
  • (c)立山黒部貫光
    (c)立山黒部貫光

日本一の落差350mを誇る称名滝では、例年10月中旬から周辺の木々が色づきます。ナナカマド、ミネカエデなどで赤や橙色に染まり、下旬にはピークを迎えます。紅葉に彩られる中、4段に折れながら水が流れ落ちる景観は圧巻です。観覧スポットは滝見台園地がおすすめです。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年10月中旬~11月下旬
  • 開催場所
    富山県立山町 称名滝
  • イベント料金
    称名滝探勝バス/有料
  • お問い合わせ
    立山黒部貫光株式会社営業推進部 076-432-2819

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