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練馬区立美術館


日本の近・現代美術を中心に、近年では近世、西洋の分野にも幅を広げ、斬新な視点、切り口で、1985年10月1日の開館以来、さまざまな展覧会を開催している。美術館の要である作品の収集、保存管理、研究、展示といった活動に付随し、学芸員や作家によるギャラリートークやロビーを利用したコンサート、さまざまな技術や知識を学ぶ講座など、教育普及事業にも多彩な展開を見せる。開かれた美術館を目指し、区民ギャラリーと創作室の貸出しを行い、区民の制作や発表の場としても利用される。さまざまな事業を通し、より多くの区民や美術ファンに愛され、練馬区民の誇りとなる美術館を目指している。

  • 所在地
    東京都練馬区貫井1-36-16
  • 開館時間
    10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は翌平日)、展示替え期間
  • 料金
    企画展のみ有料
  • お問い合わせ
    練馬区立美術館
    Tel:03-3577-1821 
    Mail: info-museum@neribun.or.jp
  • アクセス
    JR山手線「池袋駅」から西武池袋線「中村橋駅」~徒歩3分

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イベント・催し

日本の中のマネ -出会い、120年のイメージ-


19世紀フランスを代表する画家エドゥアール・マネ(1832~1883年)が、日本においてどのように受容されてきたかを考察する展覧会が、練馬区立美術館で開催されます。画家で美術批評家の石井柏亭は、マネの《草上の昼食》をオマージュした《草上の小憩》という作品を手掛けたほか、山脇信徳や安井曾太郎をはじめとした画家たちの作品にも、マネからの影響が見受けられます。さらに木下杢太郎は、批評家としての発言の中で、マネを理解することこそが西洋近代絵画を受容する上で不可欠であると主張しました。同展覧会では、7点のマネ作品を中心に、印象派や日本近代洋画、資料など約100点が展示され、洋画黎明期の美術家や美術批評家たちに見られるマネの影響が紹介されるとともに、明治から現代にかけての日本におけるマネのイメージに迫ります。※会期中一部展示替えがあります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年9月4日~11月3日
    10:00~18:00(入館は17:30まで) ※休館日は毎週月曜(9月19日・10月10日は開館)、9月20日、10月11日
  • 開催場所
    東京都 練馬区立美術館
  • イベント料金
    一般1000円、高校・大学生および65~74歳800円、中学生以下および75歳以上無料 ※無料・割引対象者は年齢などが確認できるものの持参が必要
  • 主催
    練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
  • お問い合わせ
    練馬区立美術館 03-3577-1821

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