観光スポット・イベント情報

東京国立近代美術館




近現代の絵画、版画、写真、映像、彫刻(立体造形)などを紹介する、日本で最初の国立美術館。所蔵作品展「MOMATコレクション」では、1万3000点を超えるコレクションの中から、約200点をよりすぐり、19世紀末から今日までの美術の流れを、海外作品も交えて概観する。年に数回、大規模な展示替も行う。ライブラリ、ショップ、レストラン「ラー・エ・ミクニ」を併設。

  • 所在地
    東京都千代田区北の丸公園3-1
  • 開館時間
    10:00~17:00、金土曜/10:00~20:00(いずれも入館は閉館30分前まで) ※状況により夜間開館は休止の場合あり(詳細はホームページ要確認)
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は翌日)、展示替期間など
  • 料金
    所蔵作品展観覧料/一般500円、大学生250円、高校生以下および18歳未満・65歳以上・障がい者手帳などをお持ちの方と付添者1人は無料 ※17時以降の入館は一般300円、大学生150円 ※企画展は別途必要
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル
    Tel:050-5541-8600 
  • アクセス
    JR「東京駅」丸の内口から徒歩25分

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イベント・催し

ゲルハルト・リヒター展


ドイツ・ドレスデン出身の現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒター(1932年~)の、日本では16年ぶり、東京の美術館では初めてとなる個展が、東京国立近代美術館で開催されます。リヒターは、油彩画、写真、デジタルプリントなど多岐にわたる素材を用い、具象表現と抽象表現を行き来しながら、さまざまな表現方法で制作を続け、“人がものを見て認識する原理”自体を表すことに取り組み続けてきました。同展覧会では、リヒターにとって積年の関心事であったホロコーストを主題とした大作「ビルケナウ」(2014年)が、日本初公開されるほか、自ら愛蔵してきた作品群やゲルハルト・リヒター財団コレクションを中心とした約110点が公開され、世界のアートシーンの最前線を走り続けてきたリヒターの、60年にわたる画業を紐解きます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年6月7日~10月2日
    10:00~17:00、金土曜/~20:00(いずれも入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(7月18日・9月19日は開館)、7月19日、9月20日
  • 開催場所
    東京都 東京国立近代美術館
  • イベント料金
    一般2200円、大学生1200円、高校生700円、中学生以下無料 ※同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」も観覧可
  • 主催
    東京国立近代美術館、朝日新聞社
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル 050-5541-8600

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