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国立科学博物館

  • (c)提供:国立科学博物館
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日本を代表する総合科学博物館。常設展示は「日本館」と「地球館」の2つの建物からなる。「日本館」では、有名な忠犬ハチ公や、南極観測隊に同行したカラフト犬ジロのはく製を見ることができる。「地球館」では、世界で最も保存状態が良いもののひとつと言われているトリケラトプスの実物化石標本や、大型の哺乳類や鳥類のはく製が数多く展示されている。

  • 所在地
    東京都台東区上野公園7-20
  • 開館時間
    9:00~17:00(入館は各閉館時刻の30分前まで) ※状況により変更となる場合あり。詳細はホームページなどを要確認
  • お休み
    毎週月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)、燻蒸などで臨時休館あり
  • 料金
    常設展示/一般・大学生630円、高校生以下・65歳以上無料
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル
    Tel:050-5541-8600 
  • アクセス
    JR「上野駅」公園口から徒歩5分

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イベント・催し

特別展 化石ハンター展~ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣~

  • アンドリューサルクス頭骨 国立科学博物館蔵
    アンドリューサルクス頭骨 国立科学博物館蔵

  • タルボサウルス頭骨
    タルボサウルス頭骨

化石ハンターとして世界的に有名なロイ・チャップマン・アンドリュース(1884~1960年)が、大規模な調査隊を率い、ゴビ砂漠への探検を開始してから100年となるのを記念し、特別展「化石ハンター展」が国立科学博物館で開催されます。アンドリュースは、「哺乳類の起源がアジアにある」という仮説を証明するため、ゴビ砂漠で広範囲の調査を行い、古生物学史上重要な化石を数多く発掘しました。同展覧会では、アンドリュースや後に調査を行った研究者たちが発見した、恐竜や哺乳類の化石や標本資料が展示され、化石ハンターたちの探検の成果が紹介されます。さらに、世界初公開となる「チベットケサイ」の全身骨格復元標本や、生体復元モデルなども公開され、氷河時代における大型哺乳類の進化に関する「アウト・オブ・チベット」説についても解説されます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年7月16日~10月10日
    9:00~17:00、8月5日~14日/~18:00(いずれも入場は閉館時刻の30分前まで) ※休館日は9月5日・12日・20日・26日 ※状況により変更となる場合あり 
  • 開催場所
    東京都 国立科学博物館
  • イベント料金
    一般・大学生2000円、小中高生600円 ※入場方法などの詳細は公式ホームページを要確認
  • 主催
    国立科学博物館、日本経済新聞社、BSテレビ東京
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル 050-5541-8600

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