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ポーラ美術館


ポーラ創業家、二代目の鈴木常司が収集したコレクションを中心に収蔵する美術館。約1万点のコレクションの中から厳選した作品を、年3回の企画展を中心に展示している。作品は、西洋絵画や日本の絵画をはじめ、現代アート、東洋陶磁、ガラス工芸、化粧道具まで多岐に渡る。美術館周辺には、富士箱根伊豆国立公園の自然林が広がっており、季節を告げるさまざまな木々や野鳥を観察しながら、点在する彫刻作品などのアートを鑑賞することができる。

  • 所在地
    神奈川県箱根町仙石原小塚山1285
  • 開館時間
    9:00~17:00(入館は16:30まで) ※遊歩道/9:00~16:30
  • お休み
    無休 ※展示替えのための臨時休館日あり
  • 料金
    大人1800円、シニア割引(65歳以上)1600円、大学・高校生1300円、中学生以下無料
  • お問い合わせ
    ポーラ美術館
    Tel:0460-84-2111 
  • アクセス
    JR東海道本線「小田原駅」から小田急線「箱根湯本駅」~箱根登山鉄道「強羅駅」~バス約13分「ポーラ美術館」下車

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イベント・催し

開館20周年記念展「モネからリヒターへ -新収蔵作品を中心に」

  • クロード・モネ《睡蓮》1907年
    クロード・モネ《睡蓮》1907年
  • ゲルハルト・リヒター《抽象絵画(649-2)》1987年 (c)Gerhard Richter 2021(20102021)
    ゲルハルト・リヒター《抽象絵画(649-2)》1987年 (c)Gerhard Richter 2021(20102021)

ポーラ美術館の開館20周年を記念し、“光”をテーマに「モネからリヒターへ -新収蔵作品を中心に」展が開催されます。同館は、2002年9月6日の開館以来、戦後約40年をかけて収集したコレクションを基盤に、さまざまなテーマで企画展を開催してきました。同記念展では、クロード・モネをはじめとする印象派の画家の、光の表現を探求した作品に加え、ゲルハルト・リヒターやケリス・ウィン・エヴァンスなど、現代の作家に見られる光への強い関心を示す作品群も展示されます。ポーラ美術館のコレクションの現在(いま)と、未来へ向けたコレクションの可能性を探ります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年4月9日~9月6日
    9:00~17:00(最終入館は16:30) ※会期中無休
  • 開催場所
    神奈川県箱根町 ポーラ美術館
  • イベント料金
    大人1800円、65歳以上1600円、大学・高校生1300円、中学以下無料
  • 主催
    公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館
  • お問い合わせ
    ポーラ美術館 0460-84-2111

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