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大湯間歇泉(熱海七湯めぐり)


大湯間歇泉は、日本屈指の温泉郷である熱海の「熱海七湯(あたみななゆ)」といわれた古い源泉のひとつ。かつては有名な自噴泉であったが、明治中期より次第に勢いが無くなり、大正12年(1923年)に停止。昭和37年(1962年)に、熱海市の文化財に指定され、現在は概ね5分毎に人工的に湯を噴出させて、往時の間歇泉の様子を再現している。「熱海七湯」はこのほか、河原湯、佐治郎の湯・目の湯、清左衛門の湯、風呂の湯・水の湯、小沢の湯・平左衛門の湯、野中の湯が、お宮の松にほど近い熱海銀座近辺に、往時を彷彿させるモニュメントとして点在しており、それぞれのユニークなエピソードを楽しみつつ「七湯めぐり」をするのもおすすめ。

  • 所在地
    静岡県熱海市上宿町地内
  • 見学時間
    終日
  • お問い合わせ
    熱海市教育委員会生涯学習課文化交流室
    Tel:0557-86-6231 
  • アクセス
    JR東海道本線「熱海駅」から徒歩20分もしくはバス「大湯間歇泉」~徒歩3分

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