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鮎壺の滝

  • (c)ながいずみ観光交流協会
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長泉町と沼津市の間を流れる黄瀬川の中流にある、富士山噴火時の溶岩流により形成された落差約10mの滝。滝壺が藍のように青いことから「藍壺の滝」、遥かに望む富士山が絶景であることから「富士見の滝」とも呼ばれ、平成8年(1996年)に県の天然記念物に指定された。昔、巻狩で訪れた源頼朝が、亀鶴という娘を見初めて召し出させようとしたが、亀鶴が応じず滝に身を投げたという伝説が残る。滝の下流に架かるつり橋「鮎壺のかけ橋」からは、滝と富士山を正面に眺めることができる。滝の周辺は公園として整備され、長泉町側と沼津市側の両岸から滝の全景を望むことができる。

  • 所在地
    静岡県長泉町下土狩
  • お問い合わせ
    ながいずみ観光交流協会
    Tel:055-988-8780 (9:00~17:00)※休館日は毎週月曜
  • アクセス
    JR御殿場線「下土狩駅」から徒歩10分

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