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銀杏山(いちょうさん)神社




大和朝廷時代(658年)、阿倍比羅夫が蝦夷征伐に遠征してきた際に、戦勝祈願のために建立したのが始まりと伝わる、1300年以上の歴史を誇る古社。境内にある推定樹齢600年の3本のイチョウは、創建の頃に植えられたとされ、県の天然記念物に指定されている。この3本のうち、「乳柱のイチョウ」と呼ばれる木の幹からは、気根が乳房のように垂れ下がり、昔からお乳の出ない女性が願をかけたと伝わる。江戸時代、秋田藩主佐竹公の奥方も詣でたところこれが叶い、この神社は佐竹家の家紋を付けることを許されたといわれる。残りの2本は、手をつないだように太い枝でつながっており、「連理のイチョウ」と呼ばれ、2本の間を3回、8の字に回ると良縁がかなうという言い伝えもある。

  • 所在地
    秋田県能代市二ツ井町仁鮒字坊中146
  • お問い合わせ
    二ツ井町観光協会
    Tel:0185-73-5075 
  • アクセス
    JR奥羽本線「二ツ井駅」から車約5分

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