観光スポット・イベント情報

亀ノ尾の里資料館




酒造米としても有名な「亀ノ尾」とその生みの親、阿部亀治の業績を顕彰する資料館。亀治が明治26年(1893年)にもらい受けた稲から試作を始め、少ない肥料でも収穫量が多い耐冷性品種へと改良をすすめた「亀ノ尾」は、米質、食味がよく、今やササニシキやコシヒカリへとつながる、日本の米の歴史を語るになくてはならない存在となった。近代農業に関する有形民俗文化財を中心に、米どころ庄内平野と称されるまでとなった亀治を含む7人の水稲育種家の功績や、昔の農具や民具などを常設展示している。江戸時代、北楯大学助利長が開削し、水田拡大の礎となった世界かんがい施設遺産「北楯大堰」も近い。

  • 所在地
    山形県庄内町南野字十八軒21-1
  • 開館時間
    9:00~16:30
  • お休み
    12月29日~1月3日、臨時休館日
  • 料金
    無料
  • お問い合わせ
    亀ノ尾の里資料館(余目第四まちづくりセンター「和合館」併設)
    Tel:0234-44-2162 
    Mail: koumin-4@bz04.plala.or.jp
  • アクセス
    JR陸羽西線「南野駅」から徒歩20分

関連ホームページ(外部サイト)へ

関連プラン

おすすめの特集・旅行プランなど

周辺スポットを地図で見る

掲載の観光スポット・イベント情報について