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夕鶴の里




日本を代表する民話「鶴の恩返し」などを土地の言葉で伝え、後世に残すための施設として、平成5年(1993年)に開館。製糸工場で使われていた3階建ての「まゆ蔵」を利用した建物内に入ると、囲炉裏や機織り機、わら細工などが置かれ、民話の世界へタイムスリップしたかのような体験ができる。“夕鶴の世界”として、戯曲「夕鶴」の作者の木下順二と女優・朗読家の山本安英の舞台資料や衣装、小道具、書籍、手紙といった資料を常時展示するほか、置賜に伝わるとんち話「佐兵ばなし」10話がタッチパネルで自由に映像で楽しめるシステムもある。民話の上映、昔懐かしいおもちゃの展示、語り部による民話の口演、機織り体験、そば打ち体験なども行っている。

  • 所在地
    山形県南陽市漆山2025-2
  • 開館時間
    9:00~16:30
  • お休み
    毎週月曜(祝日の場合は開館)、12月29日~1月3日
  • 料金
    入館料/大人330円、小中学生110円
  • お問い合わせ
    夕鶴の里
    Tel:0238-47-5800 
  • アクセス
    JR奥羽本線「赤湯駅」から山形鉄道フラワー長井線「おりはた駅」~徒歩7分

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