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湯殿山注連寺


湯殿山の本地仏金胎両部の大日如来の御尊像を安置した弘法大師空海により、天長2年(825年)に開基され、承和2年(835年)弟子の真然大徳が、湯殿山権現堂を建立したことを起源とする寺院。月山、湯殿山が女人禁制であったため、注連寺が女人の遥拝所とされ、湯殿山行者の根本修行道場として繁栄を極めた。即身仏鉄門海上人を安置していることで知られ、2009年「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、天井絵画と日本最大級の鰐口とともに紹介された。御神木の「七五三掛桜」(市指定天然記念物)は、弘法大師が注連縄を張ってこの樹の下で修行したとされ、例年5月になると、白色から薄桃色に変化しながら満開を迎える。

  • 所在地
    山形県鶴岡市大網中台92-1
  • 拝観時間
    10:00~16:00
  • お休み
    不定休
  • 料金
    拝観料/大人500円、中人400円、小人300円 ※拝観は要予約
  • お問い合わせ
    湯殿山注連寺
    Tel:0235-54-6536 
    Mail: churenji@navy.plala.or.jp
  • アクセス
    JR羽越本線「鶴岡駅」から車約30分

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