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新波神社

大宝2年(702年)創始とされ、石行(旧大正寺小学校地)に荒波明神としてあったが、現在地に移され、出羽国亀田藩の崇敬社となった。社殿は、明治21年(1888年)から3年がかりで改築され、本殿と拝殿の屋根の下の木彫りの力士像8体と、拝殿の龍の彫刻は、秋田市の有形文化財に指定されている。力士が渾身の力を振り絞り、重い屋根を支えているかのような意匠が特徴的で、見応えがある。一方、龍の彫刻は完成までに100日を要したと伝わる。本殿の基礎は、釘を一切用いない腰組み様式で、県内でも珍しいものとされ、こちらも市指定有形文化財。市指定名勝の境内一面の苔庭も見どころ。

  • 所在地
    秋田県秋田市雄和新波字樋口16
  • お問い合わせ
    新波神社
    Tel:018-887-2224 
  • アクセス
    JR「秋田駅」から車約40分

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