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大田原城跡


蛇尾川西岸の高台に築かれた、平山城跡。大田原資清(すけきよ)による築城とされ、天文12年もしくは14年(1543年もしくは1545年)に、それまで本拠としていた町島の水口居館から移ったといわれる。以後、明治4年(1871年)の廃藩置県まで大田原氏が居城とした。江戸時代には、奥州への備えとして重要視されたが、文政8年(1825年)には火災によって焼失、翌年に新たに修造された。戊辰戦争では、大田原藩は新政府軍につき、大田原城は会津攻めの拠点となった。現在でも、本丸の土塁や堀切、空堀、三日月堀などの遺構を見ることができるほか、龍城公園として整備され、春には花見の名所として親しまれる。市指定史跡。

  • 所在地
    栃木県大田原市城山2丁目
  • お問い合わせ
    大田原市教育委員会文化振興課文化財係
    Tel:0287-23-3135 
  • アクセス
    JR宇都宮線「西那須野駅」東口から西那須野駅~五峰の湯線の関東バス約20分「公園前」すぐ

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