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湯村山城跡

  • 提供:甲府市教育委員会
    提供:甲府市教育委員会

戦国時代、躑躅が崎に居館を移した武田信虎が、甲斐国府中の統治を強固にするため、大永3年(1523年)、西側の押さえとして、甲府盆地一帯を見渡す湯村山の山頂に築いた山城。武田家は、躑躅が崎館を中心に、主要幹線沿いに烽火(のろし)台を整備したといわれ、湯村山城跡には、緊急時の連絡に用いた烽火台が設置されていた。現在は遊歩道が整備され、あずまやがある山頂部分を中心に、東西約65m、南北約130mの範囲で、土塁や石積み、井戸の跡といった遺構を見ることができる。「積石塚(つみいしづか)」と呼ばれる古墳もある。市指定史跡。

  • 所在地
    山梨県甲府市湯村
  • お問い合わせ
    甲府市生涯学習室歴史文化財課文化財保護係
    Tel:055-223-7324 
  • アクセス
    JR「甲府駅」からバス「塩部」~徒歩40分

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