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大葉澤城跡

  • 大葉沢城畝状竪堀群 撮影:村上市教育委員会
    大葉沢城畝状竪堀群 撮影:村上市教育委員会
  • 提供:一般社団法人村上市観光協会
    提供:一般社団法人村上市観光協会

戦国時代の国人領主、鮎川氏の本拠と伝わる山城。西の宮山(標高86m)と東の寺山(標高94m)から成り、宮山の最大の特徴は、敵の進入を阻む畝形阻塞(畝状竪堀群)で、堀の数は、村上城(本庄氏居城)の方向にあたる南側だけでも50条を超える。一方、寺山には広い曲輪の東側に、7条の畝形阻塞がつくられている。永正9年(1512年)、鮎川清長・盛長父子が、守護代長尾為景に対して反乱を起こした際は、この城に4か月におよび籠城している。為景没後、景虎(上杉謙信)の代になると「川中島の戦い」で武田軍と戦った記録も残る。県指定史跡。例年春に大場沢集落で、鮎川一族を偲ぶ「鮎川まつり」が開催される。

  • 所在地
    新潟県村上市大場沢
  • お問い合わせ
    村上市教育委員会生涯学習課文化行政推進室
    Tel:0254-53-7511 
    Mail: bunka@city.murakami.lg.jp
  • アクセス
    JR羽越本線「村上駅」から「縄文の里・朝日行」のバス約20分「大場沢」~徒歩5分

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