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阿尾城跡


氷見市街地北側にある、海に面した丘陵上に築かれた城跡。越中と能登をつなぐ海沿いや山越えの街道を抑え、海上交通も把握できる要衝で、天正・文禄年間には、織田信長から所領安堵された菊池氏が城主を務めた。本能寺の変から3年後には、前田利家勢と佐々成政勢がこの城を巡って争い、前田勢が勝利した。慶長元年(1596年)には廃城になったとされる。発掘調査により、本丸、二の丸、三の丸の遺構や、15~16世紀にかけてのものとみられる出土品が発見された。現在、本丸跡には展望台が設けられ、富山湾ごしに立山連峰を望む眺望スポットとなっている。県指定史跡。

  • 所在地
    富山県氷見市阿尾
  • お問い合わせ
    一般社団法人氷見市観光協会
    Tel:0766-74-5250 
  • アクセス
    JR氷見線「氷見駅」から車約15分

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