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向羽黒山城跡



会津の戦国大名、葦名氏(蘆名氏)の16代、盛氏により、8年の歳月をかけて築かれた山城。天正17年(1589年)、摺上原の戦いで蘆名氏が伊達政宗に敗れ滅亡した後は、伊達氏や蒲生氏、上杉氏が居城した。土塁や、城への出入口とされた虎口など、多数の遺構が残り、国の史跡に指定されている。盛氏以降の時代にならないと出現しない遺構も多く存在することから、歴代の会津領主が改修を繰り返していたことが伺える。向羽黒山城の一曲輪(いちのくるわ)のある岩崎山に、隣接する観音山、羽黒山を合わせた一帯は「白鳳山公園」として親しまれ、二曲輪広場や御茶屋場曲輪などからは、会津のまちを眺望できる。

  • 所在地
    福島県会津美里町船場甲
  • お問い合わせ
    会津美里町観光協会
    Tel:0242-56-4882 
  • アクセス
    JR只見線「会津本郷駅」から徒歩20分、またはJR只見線「会津若松駅」からバス「本郷インフォメーションセンター」下車

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