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躑躅ヶ崎館跡



武田信虎が永正16年(1519年)に築城し、信玄、勝頼と3代にわたり居城とした館跡で、現在は、信玄を祭神とする武田神社が鎮座している。三方を山に囲まれた相川扇状地の開口部に位置し、館の北東2kmに要害城も築かれていた。発掘調査により、武田氏の築城技術の特徴のひとつである三日月堀をはじめ、土塁、土橋なども発見されている。武田氏が勢力を拡大し、甲斐を統一するとともに、館も戦国武将の拠点として東日本最大級となった。国指定史跡。

  • 所在地
    山梨県甲府市古府中町2611
  • お問い合わせ
    甲府市観光協会
    Tel:055-226-6550 
  • アクセス
    JR「甲府駅」から「武田神社行」・「積翠寺行」のバス約10分「武田神社」すぐ

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