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弘前れんが倉庫美術館

  • (c)Naoya Hatakeyama
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明治・大正期の近代産業遺産として、弘前のランドマークのひとつである吉野町煉瓦倉庫を改修した美術館。「記憶の継承」をコンセプトに、建築家、田根剛氏による設計で、外観は、日本で初めて大々的にシードルを製造した工場としての歴史を象徴するべく、光の角度により発色するシードル・ゴールドの屋根が特徴。館内には、5つの展示室、貸出用の3つのスタジオ、市民ギャラリーや無料で利用できるライブラリースペースがある。建築や地域にあわせたコミッション・ワークを重視し、弘前ならではのコレクションを形成することを目標とするとともに、煉瓦倉庫の可能性を最大限に生かした自由で柔軟な方法で空間を活用し、通年で多彩なプログラムを提供する。

  • 所在地
    青森県弘前市吉野町2-1
  • 開館時間
    9:00~17:00 ※毎週金土曜は、スタジオ、市民ギャラリー、ライブラリーのみ21:00まで開館
  • お休み
    毎週火曜(祝日の場合は翌日に振替)、年末年始
  • 料金
    ※展覧会により異なる
  • お問い合わせ
    弘前れんが倉庫美術館
    Tel:0172-32-8950 
  • アクセス
    JR奥羽本線「弘前駅」から徒歩20分もしくは弘南バス「住吉入口」~徒歩2分

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イベント・催し

2021年度秋冬プログラム「りんご前線-Hirosaki Encounters」

  • ケリス・ウィン・エヴァンス《Drawing in Light(and Time)...suspended》2020年 弘前れんが倉庫美術館蔵 Photo:ToLoLo studio
    ケリス・ウィン・エヴァンス《Drawing in Light(and Time)...suspended》2020年 弘前れんが倉庫美術館蔵 Photo:ToLoLo studio
  • 村上善男《気象 1998.11.6 射影》(西の窓)1999年 弘前大学50周年記念会館 撮影:柴田祥[参考図版]
    村上善男《気象 1998.11.6 射影》(西の窓)1999年 弘前大学50周年記念会館 撮影:柴田祥[参考図版]
  • 小林エリカ《誕生》2021年
    小林エリカ《誕生》2021年

明治・大正期の近代産業遺産の外観が特徴的な弘前れんが倉庫美術館で、2021年度秋冬プログラムとして「りんご前線-Hirosaki Encounters」が開催されます。英国を代表する現代アーティスト、ケリス・ウィン・エヴァンスのコミッションワークを基点とする2部構成で展開している第1部「りんご宇宙 -Apple Cycle / Cosmic Seed」に続き、第2部となる同プログラムでは、りんごのテロワール(土壌)としての弘前の地に注目し、弘前ゆかりのアーティストである小林エリカ、斎藤麗、佐野ぬい、塚本悦雄、村上善男の作品が紹介されます。“前線”をキーワードに弘前と出会ったアーティストらの絵画、ドローイング、映像、インスタレーションなど多様な作品群が、煉瓦倉庫の可能性を最大限に生かした美術館の空間で堪能できる貴重な機会となっています。毎回多角的なアプローチで地域性や創造的魅力を再考する「弘前エクスチェンジ」では、津軽地域を考察してきた雑誌「津軽学」の活動などが紹介されます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2021年10月1日~2022年1月30日
    9:00~17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週火曜(11月23日は開館)、11月24日、12月26日~1月1日
  • 開催場所
    青森県弘前市 弘前れんが倉庫美術館
  • イベント料金
    観覧料/一般1300円、大学生・専門学校生1000円、高校生以下・弘前市内の留学生・65歳以上の弘前市民は無料
  • お問い合わせ
    弘前れんが倉庫美術館 0172-32-8950

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