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太田天神山古墳


墳丘の長さは約210mと、全国でも30位以内(近畿地方を除くと3位)の規模を誇る、巨大な前方後円墳。円筒埴輪をはじめ、家や水鳥(白鳥)の形象埴輪が出土したほか、墳丘上、中堤帯の一部にも埴輪が立てられていたことがわかっており、埴輪の特長などから、5世紀前半の築造と推定される。諸説あるが、古墳に埋葬された人は、畿内大和政権と強いつながりを持っていた毛野国(けぬのくに/現在の群馬県・栃木県地方)の大首長と考えられている。約100m北東には、天神山古墳とほぼ同じ時期の築造とされる、墳丘長106mの帆立貝形古墳「女体山古墳」もある。女体山古墳は昭和2年(1927年)に、天神山古墳は昭和16年(1941年)に、それぞれ国の史跡に指定された。

  • 所在地
    群馬県太田市内ケ島町1606-1
  • お問い合わせ
    太田市教育委員会文化財課
    Tel:0276-20-7090 
  • アクセス
    JR東北本線「久喜駅」もしくはJR両毛線「伊勢崎駅」から東武伊勢崎線「太田駅」~徒歩22分

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