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名胡桃城址


真田昌幸が、沼田城を手中にする前線基地として築いた名胡桃城。戦国時代、築城の名手と謳われた昌幸が、利根川と赤谷川の合流付近で、三方が絶壁となる天然の要塞に作った山城である。豊臣秀吉の天下統一の足掛かりとして、小田原の北条征伐に重要な役割を果たした城としても有名。県指定史跡で、平成27年(2015年)に整備されたが、現在も本郭、二の郭などが原型をとどめ、沼田城址方面を望むことができる。名胡桃城址案内所には、歴史ガイドが常駐し(木曜を除く10:00~15:00※冬季は不定休)、パンフレットなども入手できる。道の駅たくみの里「和紙の家」で技術のある職人が丁寧につくった本物の楮(こうぞ)和紙に、真田氏の「六文銭」の朱印を押した御城印を、同案内所で販売している。

  • 所在地
    群馬県みなかみ町下津3462-2
  • 営業時間
    名胡桃城址案内所/9:00~16:00
  • お休み
    名胡桃城址案内所/年末年始
  • お問い合わせ
    名胡桃城址案内所
    Tel:0278-62-0793 
  • アクセス
    JR上越線「後閑駅」もしくは上越新幹線「上毛高原駅」から車約10分

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