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富山県美術館

  • (c)富山県美術館
    (c)富山県美術館

“アートとデザインをつなぐ”をコンセプトの一つとする、「見る、創る、学ぶ」の体験ができる美術館。ピカソやミロなど20世紀美術やポスター、椅子などのデザインコレクション、ワークショップや作家の公開制作を行うアトリエ、キッズルーム、TADギャラリー、ミュージアムショップ、カフェ、レストランなどがある。高さ11mの吹抜け空間「ホワイエ」からは、立山連峰などダイナミックな景色が一望できる。屋上には、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏がデザインした遊具が揃う。富岩運河環水公園から美術館までの川沿いの「プロムナード」は、散歩コースとしても楽しめる。

  • 所在地
    富山県富山市木場町3-20
  • 開館時間
    9:30~18:00(入館は17:30まで) ※オノマトペの屋上/8:00~22:00(入館は21:30まで)
  • お休み
    美術館/毎週水曜(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始 オノマトペの屋上/12月1日~3月15日 ※メンテナンスや展示替えなどで臨時休館する場合あり、季節やイベントなどに応じて臨時開館・延長開館する場合あり
  • 料金
    コレクション展/一般300円、70歳以上および大学生以下無料 企画展/展覧会により料金が異なる ※いずれも高校生以下無料
  • お問い合わせ
    富山県美術館
    Tel:076-431-2711 (受付/9:30~18:00)
  • アクセス
    JR「富山駅」北口から徒歩15分もしくは1番のりば「富山赤十字病院・富山県美術館経由」のバス「富山県美術館」下車

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イベント・催し

東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展


日本画の大家、東山魁夷(1908~1999年)が描いた唐招提寺御影堂(奈良市)の障壁画が、富山県美術館で公開されます。東山魁夷が日本の自然と鑑真和上の故郷である中国の風景を、御影堂の5室の障壁画として全68面に描いたもので、10年もの歳月を費やして完成させた記念碑的大作として知られます。御影堂は、唐招提寺を創建した唐の高僧・鑑真和上の尊像を安置するため、昭和39年(1964年)に建立され、尊像を納める厨子の制作にも携わりました。通常非公開のこの障壁画が、部分的に御影堂を再現して展示されるほか、日本と中国の各地を歩いて描き溜めたスケッチもあわせて紹介されます。静謐で澄み切った叙情性を湛えた東山魁夷の大作を、北陸の地で堪能できるまたとない機会です。※会期中一部作品の展示替えあり。障壁画は通期で展示

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    前期:2021年9月18日~10月12日、後期:10月14日~11月7日
    9:30~18:00(入館は17:30まで)※休館日は毎週水曜(11月3日は開館)、9月21日、11月4日
  • 開催場所
    富山市 富山県美術館 展示室2、3、4
  • イベント料金
    一般1500円、大学生1000円、高校生以下無料
  • 主催
    富山県、東山魁夷展実行委員会(富山県美術館、北日本新聞社)、日本経済新聞社
  • お問い合わせ
    富山県美術館 076-431-2711 (受付/9:30~18:00)

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