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すみだ北斎美術館

  • 撮影:尾鷲陽介
    撮影:尾鷲陽介


北斎のゆかりの地「すみだ」にある北斎専門の美術館。浮世絵師、葛飾北斎は、本所割下水(現在の北斎通り)付近で生まれ、約90年の生涯のほとんどを「すみだ」で過ごした。北斎の研究者である楢崎宗重やピーター・モースのコレクションに加え、墨田区が収集した優品など約1900点(2021年4月時点)を所蔵し、年間4~5回の企画展で公開している。AURORA(常設展示室)では、北斎と「すみだ」のかかわりをはじめ、北斎の代表作を実物大高精細レプリカで、年代順に紹介している。関東大震災で焼失した北斎の巨大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」の推定復元図も見どころ。

  • 所在地
    東京都墨田区亀沢二丁目7番2号
  • 開館時間
    9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
  • お休み
    毎週月曜(祝日の場合はその翌平日)、年末年始
  • 料金
    常設展観覧料/一般400円、65歳以上・大高生300円、中学生以下無料 ※企画展観覧料は企画展ごとに設定
  • お問い合わせ
    すみだ北斎美術館
    Tel:03-6658-8936 
  • アクセス
    JR総武線「両国駅」東口から徒歩9分、またはJR総武線「錦糸町駅」北口から墨田区内循環バス「すみだ北斎美術館前(津軽家上屋敷跡)」すぐ

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イベント・催し

特別展 北斎 百鬼見参


“鬼”をテーマに、北斎や門人が描いた浮世絵を紹介する展覧会が、すみだ北斎美術館で開催されます。古来、日本人は鬼の存在を信じ、ともに生きてきました。古典や芸能のほか、浮世絵にも鬼は多く登場するなど、鬼は日本人の心に深く根ざしているといえます。同展覧会では、錦絵や版本、肉筆画などから、鬼に関連する作品が前後期あわせて約145点展示され、怖い鬼、哀しい鬼、愛すべき鬼など、多様な鬼の姿を描き出した北斎の発想力と筆力が紹介されます。なかでも、肉筆画「道成寺図」は、この展覧会のために修復されたもので、今回の見どころとなっています。※期間中展示替えがあります。「道成寺図」は、前期(6月21日~7月24日)は原画展示、後期(7月26日~8月28日)高精細複製画展示となります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年6月21日~8月28日
    9:30~17:30(入館は17:00まで) ※休館日は毎週月曜(7月18日は開館)、7月19日
  • 開催場所
    東京都 すみだ北斎美術館
  • イベント料金
    一般1200円、大学生・高校生900円、中学生400円、小学生以下無料
  • 主催
    墨田区・すみだ北斎美術館
  • お問い合わせ
    すみだ北斎美術館 03-6658-8936

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