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伊勢堂岱遺跡




北秋田市の北部の米代川と阿仁川に挟まれた舌状台地に位置する、縄文時代6期のうち後期前半と推定される遺跡。直径45mのものを含む4つの環状列石(ストーンサークル)をはじめ、配石遺構、掘立柱建物跡、土坑墓、柱穴、溝状遺構などが確認されている。これほど大規模な環状列石は他に例がなく、造営にあたり労働力を必要とすることから、縄文時代の祭祀の重要性を示すとともに、縄文人の世界観が窺える希少な例として国の史跡に指定された。代表的な板状土偶は「伊勢堂岱遺跡出土板状土偶」として県の文化財に指定。伊勢堂岱縄文館では、これらの出土品を見学できる。2021年7月、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界遺産に登録された。

  • 所在地
    秋田県北秋田市脇神伊勢堂岱
  • 公開期間
    4月下旬~10月下旬 ※伊勢堂岱縄文館/9:00~17:00(通年)
  • お休み
    4月下旬~10月下旬の毎週月曜、11月上旬~4月中旬 ※伊勢堂岱縄文館/毎週月曜、毎年12月29日~1月3日
  • お問い合わせ
    北秋田市教育委員会生涯学習課
    Tel:0186-62-6618 
  • アクセス
    JR奥羽本線「鷹ノ巣駅」から秋田内陸縦貫鉄道「縄文小ヶ田駅」~徒歩5分

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