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二ツ森貝塚

  • (c)七戸町教育委員会世界遺産対策室
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青森県東部、小川原湖西岸の台地に、縄文時代前期中頃から中期後半(約5500~4000年前)に営まれた貝塚を伴うムラの跡。遺跡全体の面積は約35万平方m(東京ドーム約8個分)と、貝塚として東北地方有数の規模を誇る。前期と中期の貝塚で堆積している貝種が、海水生から汽水生のものに変化することから、地球規模で起こった海水準変動を裏付ける例として重要な遺跡とされ、国の史跡に指定された。竪穴建物跡や貯蔵穴が確認され、ヤマトシジミなどの貝類や魚骨、イノシシなどの獣骨のほか、美しい鹿角製櫛に代表される骨角器なども発見されており、長期にわたり環境に適応した定住生活を送っていたことが窺える。2021年4月、貝塚から約800m先にガイダンス施設「二ツ森貝塚館」がオープン。同年7月、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界遺産に登録された。

  • 所在地
    青森県七戸町貝塚家ノ前
  • 開館時間
    二ツ森貝塚館/10:00~16:00
  • お休み
    二ツ森貝塚館/毎週月曜(祝日の場合は火曜)、祝日の翌日
  • お問い合わせ
    七戸町教育委員会世界遺産対策室
    Tel:0176-58-5530 二ツ森貝塚館 0176-68-2612
  • アクセス
    東北新幹線「七戸十和田駅」から車約20分

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