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亀ヶ岡石器時代遺跡


東京国立博物館所蔵の左脚のない大型の遮光器土偶(国指定重要文化財)が出土した遺跡として有名で、国の史跡に指定されている。津軽平野の岩木川左岸に立地し、古くから造形的に優れた土偶や、精緻な文様の土器が多数発見されており、これらを基準として、縄文時代6期のうち「晩期」に東北地方でつくられた土器の総称を「亀ヶ岡式土器」、土器に代表される文化を「亀ヶ岡文化」という。雷電宮などが位置する丘陵地からは土坑墓群や竪穴建物跡が、それを囲む低湿地の近江野沢・沢根からは漆塗り製品やヒスイ製品の玉類などが確認されている。遺跡のすぐ北側に田小屋野貝塚があるほか、南側の大溜池そばのつがる市縄文館内にある木造亀ヶ岡考古資料室では、これらの遺物を展示している。

  • 所在地
    青森県つがる市木造亀ヶ岡、木造館岡
  • 開館時間
    つがる市木造亀ヶ岡考古資料室/9:00~16:00
  • お休み
    つがる市木造亀ヶ岡考古資料室/毎週月曜(祝休日の場合は翌平日)、祝休日の翌日、毎年12月29日~1月3日
  • 料金
    つがる市木造亀ヶ岡考古資料室/大人200円
  • お問い合わせ
    つがる市木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館内)
    Tel:0173-45-3450 
  • アクセス
    JR五能線「木造駅」から車約20分、またはJR五能線「五所川原駅」から弘南バス「亀ヶ岡」下車

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