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立山弥陀ヶ原・大日平

  • 弥陀ヶ原(池塘)
    弥陀ヶ原(池塘)

中部山岳国立公園にある立山弥陀ヶ原・大日平は、標高1040mから2120mに位置する溶岩台地の上に広がる湿地帯で、平成24年(2012年)7月にラムサール条約湿地に登録された。清らかな雪解け水から成る雪田草原は、1年の約半分にわたり雪に覆われており、雪のない夏の一時期は、ガキ田と呼ばれるいくつもの小さな池のまわりに、ワタスゲなどの高山植物が咲く美しい風景が見られる。弥陀ヶ原には、大日連山を望む内回りと外回りの遊歩道コースが整備され、一方、大日平へは、称名滝付近の大日岳登山口から徒歩約3時間で到着する。室堂までの縦走ルートもある(※登山の装備が必要)。

  • 所在地
    富山県立山町芦峅寺
  • お休み
    立山黒部アルペンルートは冬季(12月1日~4月上旬)休業 ※立山駅~扇沢間は、通年で一般車両通行不可
  • お問い合わせ
    立山町観光協会
    Tel:076-462-1001 
  • アクセス
    弥陀ヶ原まで/JR「富山駅」から富山地方鉄道「立山駅」~立山ケーブルカー「美女平駅」~高原バス「弥陀ヶ原」下車  大日平まで/JR「富山駅」から富山地方鉄道「立山駅」~「称名滝行」のバス約20分「称名滝」~徒歩3時間30分

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