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縄手通り




松本城のお堀と女鳥羽川の清流に挟まれた縄手通りは、明治12年に四柱神社が建立され、その参道として発達した。“縄のように細く長い土手”がその名の由来で、祭事には車馬通行止めの通りにずらりと露店が並び、通りに沿って流れる女鳥羽川の水辺では、河鹿蛙(かじかがえる)が美しい鳴き声を奏でた。境内から流れる太鼓の音に啖呵売の声など、独特の情緒漂う通りがいつしか廃れ、失った活気を取り戻そうと昭和47年にカエル大明神を祀り、水清い「かえるの街」として復活された。現在は、歩行者天国の通りに古くからある骨董屋のほか、守り神にちなんだカエルグッズを扱う店やおしゃれなカフェなどが並ぶ。通りのはずれにはカエルのモニュメントもある。

  • 所在地
    長野県松本市大手4丁目
  • お問い合わせ
    ナワテ通り商業協同組合
    Tel:0263-35-7737 
  • アクセス
    JR中央本線「松本駅」から徒歩15分

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