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井戸尻考古館

  • 神像筒形土器(藤内遺跡出土・重要文化財) 撮影:田枝幹宏
    神像筒形土器(藤内遺跡出土・重要文化財) 撮影:田枝幹宏

井戸尻遺跡群は、八ケ岳の裾野、約2.5kmの範囲に点在する井戸尻、曽利、藤内、九兵衛尾根、居平、唐渡宮、向原遺跡などの総称で、八ケ岳山麓遺跡群でも中核を成す一帯。井戸尻遺跡は、昭和41年(1966年)に国の史跡に指定され、復元した住居などや、夏には美しい大賀ハスを見ることができる史跡公園がある。井戸尻遺跡に隣接の井戸尻考古館では、「神像筒形土器」をはじめとする藤内遺跡出土品や、坂上遺跡出土の土偶「始祖女神像」といった国指定の重要文化財、曽利遺跡出土の「水煙渦巻文深鉢」といった長野県宝、縄文時代中期(5000~4000年前)を代表する各遺跡の出土品を収蔵している。土器や石器だけでなく、復元住居や食物、装身具なども展示されており、縄文時代の人々の精神世界を知ることができる。

  • 所在地
    長野県富士見町境7053
  • 開館時間
    9:00~17:00
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は開館し、翌日休館)、祝日の翌日
  • 料金
    入館料/大人(高校生以上)300円、小人(小中学生)150円
  • お問い合わせ
    井戸尻考古館
    Tel:0266-64-2044 
  • アクセス
    JR中央本線「信濃境駅」から徒歩15分

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