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雲祥寺

慶長元年(1596年)開基の古刹。寺宝「十王曼荼羅」(通称「地獄絵」)は、江戸中期の掛け図で、掛け軸に描かれているさまざまな鬼が、死後にその人の一生のうちの悪事を裁き、罰を与えるとされる。作家、太宰治の「思ひ出」にも紹介されており、平成19年(2007年)には、境内に太宰の記念碑も置かれ、多くの見学者が訪れる。

  • 所在地
    青森県五所川原市金木町朝日山433
  • お問い合わせ
    雲祥寺
    Tel:0173-53-2074 
  • アクセス
    JR五能線「五所川原駅」から津軽鉄道「金木駅」~徒歩7分、または北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」からバス約1時間10分「津軽中里駅前」乗換~津軽鉄道「金木駅」~徒歩7分

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