観光スポット・イベント情報

裏見ノ滝



大谷川の支流、荒沢川の上流にある高さ約45mの滝。元禄2年(1689)年に奥の細道行脚で日光を訪れた松尾芭蕉は、この滝を見て「暫時は 滝に籠るや 夏の初(しばらくは たきにこもるや げのはじめ)」の句を詠んだ。滝の裏には不動明王が祀られている。

  • 所在地
    栃木県日光市丹勢
  • お問い合わせ
    一般社団法人日光市観光協会
    Tel:0288-22-1525 
  • アクセス
    JR日光線「日光駅」からバス「裏見ノ滝入口」~徒歩40分

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イベント・催し

裏見ノ滝の紅葉


荒沢川の上流にある裏見ノ滝では、例年10月下旬から周辺の木々が色づき始め、紅葉が見頃を迎えます。華厳ノ滝や霧降の滝とともに日光三名瀑の一つとされ、高さが約45m、落差が約19mあり、水が流れ落ちる豪快な様が特徴です。かつては滝の裏側からも見ることができたので、この名が付けられました。滝の裏には不動明王が祀られています(現在は見学することはできません)。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年10月下旬~11月上旬
  • 開催場所
    栃木県日光市 裏見ノ滝
  • お問い合わせ
    一般社団法人日光市観光協会 0288-22-1525

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