観光スポット・イベント情報

本与板城跡


本与板城は南北朝の動乱期に新田氏の一族の籠沢入道が築城したと伝わる。その後は上杉房定の重臣飯沼氏の居城となり天文15年(1546年)ごろ直江景綱(実綱)の城になった。標高98mの山城で、城跡から西にのびる尾根上に二の丸、三の丸が一列に配され、土塁と深い空堀によって防備したものであり、典型的な戦国期の遺構が随所に残っている。山麓には城主館、別当屋敷、長松寺屋敷などの地名が伝わっている。新潟県の指定史跡。

  • 所在地
    新潟県長岡市与板町与板
  • お問い合わせ
    長岡市与板支所産業課商工観光係
    Tel:0258-72-3100 
  • アクセス
    JR上越線・信越本線「長岡駅」からバス「与板警察署前」~徒歩20分

関連ホームページ(外部サイト)へ

関連プラン

おすすめの特集・旅行プランなど

周辺スポットを地図で見る

掲載の観光スポット・イベント情報について