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大悲山石仏




大悲山の石仏は、薬師堂石仏、観音堂石仏、阿弥陀堂石仏の総称で、平安時代前期に作られたものと考えられている。保存状態のよい薬師堂石仏は、間口15m、高さ約5.5mの空間に、高さ約2~3mもの石仏が6体刻まれている。観音堂石仏は、高さ約9mもある日本最大級の石仏で、その周りに小さい化仏が多数彫られている。阿弥陀堂石仏は阿弥陀仏像が彫られていたとされる。これらは、東北地方の古代の仏教文化を知る上で貴重であることから、国の文化財に指定されている。

  • 所在地
    福島県南相馬市小高区泉沢字薬師前
  • 開館時間
    見学自由 ※所要時間/30分~60分
  • 料金
    無料
  • お問い合わせ
    南相馬市教育委員会(文化財課)
    Tel:0244-24-5284 
  • アクセス
    JR常磐線「桃内駅」から車約5分

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