観光スポット・イベント情報

三井記念美術館


日本や東洋の優れた美術品を多数収蔵する三井文庫別館(東京都中野区)が、三井家および三井グループに縁の深い日本橋に移転し、平成17年(2005年)10月に開設。収蔵の美術品は、江戸時代以来350年におよぶ三井家の歴史のなかで収集されたもので、日本でも有数の貴重な文化遺産となっている。同館がある三井本館の建物は、昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として、国の重要文化財に指定されている。美術館の入口は、隣接して建設された超高層の「日本橋三井タワー」のアトリウムに設けられている。

  • 所在地
    東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階
  • 開館時間
    10:00~17:00(入館は16:30まで) ※状況により変更となる場合あり。詳細はホームページを要確認
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は開館、翌平日が休館)、展示替期間、年末年始、臨時休館日
  • 料金
    一般1000円、大高生500円、中小生は無料 ※特別展は展覧会毎に定める
  • お問い合わせ
    三井記念美術館
    Tel:050-5541-8600 (ハローダイヤル)
  • アクセス
    JR総武快速線「新日本橋駅」から徒歩4分

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イベント・催し

茶の湯の陶磁器 “景色”を愛でる


三井家が収集した茶道具の中でも、その中心となる陶磁器にスポットをあてた展覧会が三井記念美術館で開催されています。茶碗や茶入、花入や水指などには、釉薬の変化や器の姿などに景色が感じられ、そのインスピレーションから多くは文学的な銘が付けられています。同展覧会では、千利休が所持していたと伝わる「古三島茶碗 二徳三島」や国宝「志野茶碗 銘卯花墻」など、歴史ある逸品が多数公開されます。器の中に自然を見出し、わび・さびの美を感じる茶道具独特の審美眼が、「景色を愛でる」というテーマで取り上げられており、銘が象徴する名品の「景色」を、自然を見るような心持ちで鑑賞できる機会となっています。※会期中、一部展示替えあり

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年7月9日~9月19日
    10:00~17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(7月18日、8月15日、9月19日は開館)、7月19日
  • 開催場所
    東京都 三井記念美術館
  • イベント料金
    一般1000円、大高生500円、中学生以下無料
  • 主催
    三井記念美術館
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル 050-5541-8600

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