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群馬県立館林美術館



「自然と人間」をテーマに作品を収集し、展覧会や教育普及事業を開催しており、2001年10月に、県立2館目の美術館としてオープンした。所蔵作品には、来館者に最も人気の高いフランソワ・ポンポンの動物彫刻をはじめ、ピカソやシャガールの版画から動植物をモティーフとした国内外の現代美術まで、さまざまなジャンルの作品が含まれている。

  • 所在地
    群馬県館林市日向町2003
  • 開館時間
    9:30~17:00(入館は16:30まで)
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は翌日)、毎年12月29日~1月3日、展示替えなどで臨時休館あり
  • 料金
    展覧会ごとに設定 ※中学生以下・障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1人・群馬県民の日(10月28日)の観覧者は無料
  • お問い合わせ
    群馬県立館林美術館
    Tel:0276-72-8188 
  • アクセス
    JR両毛線「佐野駅」もしくはJR東北本線「久喜駅」から東武伊勢崎線「館林駅」~車約10分

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イベント・催し

開館20周年記念 フランソワ・ポンポン展 動物を愛した彫刻家

  • フランソワ・ポンポン《シロクマ》1923-1933年 群馬県立館林美術館
    フランソワ・ポンポン《シロクマ》1923-1933年 群馬県立館林美術館

群馬県立館林美術館の開館20周年を記念し、20世紀前半のフランスにおいて、革新的な動物彫刻を多数生み出したフランソワ・ポンポン(1855~1933年)の作品を紹介する展覧会が開催されます。ポンポンは、《考える人》で有名なロダンのアトリエで下彫り職人を務め、ロダンから、ヴォリュームと動きの表現を学び、生命感と洗練化のバランスをもったモダンな動物彫刻を多数生み出し、活躍しました。同展覧会では、フランスの美術館からの借用作品に同館の作品を加え、初期から晩年までの石彫、ブロンズ、石膏、デッサン、約90点の作品が展示されるほか、ポンポンが収集した動物の写真や絵はがき、道具など、関連資料など150点余も公開され、ポンポンの生涯と美しい動物彫刻の魅力に迫ります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2021年11月23日~2022年1月26日
    9:30~17:00(入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(1月10日は開館)、12月29日~1月3日・11日
  • 開催場所
    群馬県館林市 群馬県立館林美術館
  • イベント料金
    一般900円、大高生450円、中学生以下無料
  • 主催
    群馬県立館林美術館
  • お問い合わせ
    群馬県立館林美術館 0276-72-8188

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