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脇田美術館



現代洋画界を代表する脇田和(1908~2005年)が設立し、1991年に軽井沢に開館。1920年代にドイツ・ベルリンに学んだ初期から晩年に至るまで、油彩、素描、版画、コラージュ作品など、制作に勤しんだ画家の、約80年におよぶ画業の集積が、美術館の空間に表現されている。館内には、日本の木造モダニズム建築としても有名な脇田和のアトリエ山荘(建築家・吉村順三設計)が、当時のまま保存されている。脇田和の作品を展示する常設展のほか、企画展、音楽などのイベント、ワークショップ、さまざまなイベントも開催。オリジナル・グッズを扱うミュージアムショップ、ティルームを併設。旧軽井沢の緑に包まれた中庭のカフェで贅沢なティータイムが楽しめる。

  • 所在地
    長野県軽井沢町旧道1570-4
  • 開館時間
    10:00~17:00、7月15日~9月15日/~18:00
  • お休み
    開館中臨時休館日あり、冬期休館/11月~6月上旬
  • 料金
    一般1000円、大高生600円、中小生無料
  • お問い合わせ
    脇田美術館
    Tel:0267-42-2639 
    Mail: karuizawa@wakita-museum.com
  • アクセス
    北陸新幹線「軽井沢駅」から旧軽井沢方面へ徒歩10分

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イベント・催し

脇田和展-南へ。鳥たちの歌が聞こえる。

  • 南国の鳥 1991年 油彩 キャンバス
    南国の鳥 1991年 油彩 キャンバス

脇田和が旧軽井沢に制作の居を移した、1970年代から晩年までの作品を中心に紹介する展覧会が、脇田美術館で開催されます。脇田は、71歳の時にハワイで手術をし、大病を乗り越えた後も、創作へのたゆまぬ欲求と挑戦を続けました。再び生命を授かることができた脇田にとって、時折滞在したハワイのきらめく光、鮮やかな天然色、外気、芽吹き、舞い落ちる一葉、命の循環など、視るもの触れるものすべて、好奇心旺盛な画家の感性を揺さぶりました。2019年は「脇田和展 南へ。鳥たちの歌が聞こえる。」と題し、油彩、素描、コラージュ作品など、約80点が展示されます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年7月21日~11月17日
    10:00~17:00、7月21日~9月30日/~18:00(いずれも入館は閉館30分前まで) ※展示替え休館日あり、ほかイベントのため臨時休館の場合あり
  • 開催場所
    長野県軽井沢町 脇田美術館
  • イベント料金
    一般1000円、大高生600円、中学生以下無料
  • 主催
    一般財団法人脇田美術館
  • お問い合わせ
    脇田美術館 0267-42-2639

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