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アーティゾン美術館

  • アーティゾン美術館の外観
    アーティゾン美術館の外観
  • 1階エントランスロビー
    1階エントランスロビー
  • 3階~5階の吹き抜け
    3階~5階の吹き抜け

株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎により1952年に開設したブリヂストン美術館を前身とし、2020年1月にアーティゾン美術館として新たに誕生した。石橋正二郎の個人収集から始まったコレクションは、現在では約2800点を数え、19世紀フランス印象派、20世紀の西洋絵画、明治以降の日本近代洋画、第二次大戦後の抽象絵画を核に、東洋の美術、西洋の古代美術、近現代彫刻まで幅広く収蔵している。カフェやミュージアムショップを併設。

  • 所在地
    東京都中央区京橋1-7-2
  • 開館時間
    10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) ※変更となる場合あり
  • お休み
    毎週月曜(祝日の場合は開館し翌平日に休館)、展示替え期間、年末年始
  • 料金
    展覧会により異なる。日時指定予約制(来場前にウェブ予約が必要)。 ※当日チケットの販売あり
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル
    Tel:050-5541-8600 
  • アクセス
    JR「東京駅」八重洲中央口から徒歩5分

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イベント・催し

生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎

ともに現在の福岡県久留米市に生まれ、同じ高等小学校に学び、同じ洋画塾で画家を志したふたりの画家、青木繁(1882~1911年)と坂本繁二郎(1882~1969年)を紹介する企画展が、アーティゾン美術館で開催されています。東京美術学校(現東京藝術大学)在学中に画壇にデビューした青木は、浪漫主義的風潮が高まる時代、《海の幸》(1904年)で注目を集め、若くして評価されますが、晩年は九州各地を放浪し、中央画壇への復帰も叶わず短い生涯を終えました。一方、青木に触発されて上京した坂本は、パリ留学後は福岡へ戻り、87歳で亡くなるまで長きにわたり、馬、静物、月などを題材に制作に励み、静謐な世界観を築きました。同企画展では、日本の洋画が成熟へと向かう時代の流れのなかで、それぞれに独自の作風を探求し切磋琢磨した、ふたりの特徴や関係をよく表す作品を中心に約250点が展示されます。生誕140年という記念すべき年に、それぞれの生涯をときに交差させながら「ふたつの旅」をひもときます。※前期展示:9月11日まで、後期展示:9月13日から ※同時開催/石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 田園、家族、都市

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2022年7月30日~10月16日
    10:00~18:00、金曜(9月23日を除く)/~20:00(いずれも入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週月曜(9月19日と10月10日は開館)、9月20日、10月11日
  • 開催場所
    東京都 アーティゾン美術館
  • イベント料金
    日時指定予約制 ウェブ予約チケット1600円、当日チケット(窓口販売)1800円、大高生無料(ホームページから事前予約が必要)、中学生以下無料
  • 主催
    公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル 050-5541-8600

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