観光スポット・イベント情報

中野もみじ山




享和2年(1802年)、弘前藩主津軽寧親公が、京都より百余種の楓苗を取り寄せ、移植したのが始まりとされ、秋になると全山燃えるように色づき、鮮やかな錦を見せる。県下随一の紅葉の名所として有名で、例年10月下旬から11月上旬にかけて県内外から観光客が訪れ、露店が立ち並ぶ。林中には中野神社、不動館城跡があり、津軽三不動尊の一つが祀られている。

  • 所在地
    青森県黒石市大字南中野
  • お問い合わせ
    一般社団法人黒石観光協会
    Tel:0172-52-3488 
  • アクセス
    JR奥羽本線「弘前駅」から弘南鉄道「黒石駅」~大川原線の弘南バス約30分「中野神社前」~徒歩2分もしくは温川線の弘南バス約25分「中野南口」~徒歩10分

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イベント・催し

中野もみじ山の紅葉



中野もみじ山は、青森県内でも有数の紅葉の名所として知られ、例年10月中旬から11月上旬には、大勢の観光客で賑わいます。中野神社の境内から続く中野もみじ山は、あたり一面が鮮やかな紅葉で覆われ、中野川の渓流と織り成す自然美は、黒石の景勝の地として親しまれてきました。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2021年10月中旬~11月上旬
    ※2021年のライトアップは中止となりました。
  • 開催場所
    青森県黒石市 中野もみじ山
  • お問い合わせ
    一般社団法人黒石観光協会 0172-52-3488

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