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是川石器時代遺跡

  • 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館
    八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館

是川石器時代遺跡は、縄文時代6期のうち「前期」から「中期」の一王寺遺跡、「中期」末頃の堀田遺跡、「晩期」の中居遺跡の3遺跡の総称。一王寺遺跡が細長いバケツ形の「円筒土器」の標識遺跡となっているほか、中居遺跡は亀ヶ岡文化を代表する遺跡で、赤色漆塗りの木製品や植物質遺物が出土するなど、縄文時代の様相を知る上で欠かせない遺跡であることから、国の史跡に指定された。遺物は優品が多く、963点が国の重要文化財に指定されており、隣接の是川縄文館ではそれらの重要文化財や、国宝土偶を常設展示している。2021年7月、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして世界遺産に登録された。

  • 所在地
    青森県八戸市是川
  • 開館時間
    八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館/9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • お休み
    八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館/毎週月曜(祝休日を除く)、祝休日の翌平日
  • 料金
    遺跡見学は無料 ※八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館/常設展示観覧料250円
  • お問い合わせ
    八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館 縄文の里整備推進グループ
    Tel:0178-38-9511 
  • アクセス
    JR八戸線「本八戸駅」から車約20分、またはJR八戸線「八戸駅」からバス(土日祝のみ運行)「是川縄文館」下車

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