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十三湊遺跡

  • 提供:五所川原市商工観光課
    提供:五所川原市商工観光課

鎌倉時代から室町時代にかけて港町として栄え、数々の貿易を行っていたと伝えられる幻の中世都市「十三湊」。当時の遺構群が極めて良好に遺存し、北日本における日本海交通の拠点港湾遺跡である。中世の港町としては初めての本格的な大土塁や堀跡、さらに当時のメインストリートが確認されたほか、町屋や館、寺院跡なども推定されている。土塁の南側には、板塀に囲まれた短冊形の区画が整然と並び、京都の町家に似た庶民の住宅街が類推され、都市的な暮らしぶりや当時の人々の賑わいが伝わる貴重な遺跡。2005年に国史跡に指定。遺跡発掘現場は埋め戻されているが、北へ2km程の中の島ブリッジパーク・市浦歴史民俗資料館に常設展示がある。

  • 所在地
    青森県五所川原市十三
  • 開館時間
    9:00~16:30(市浦歴史民俗資料館)
  • お休み
    市浦歴史民俗資料館/12月~3月休館、4月~11月無休
  • 料金
    市浦歴史民俗資料館/一般310円、大学生220円、高校生以下無料
  • お問い合わせ
    十三湖中の島ブリッジパーク・市浦地域活性化センター
    Tel:0173-62-2775 
  • アクセス
    JR五能線「五所川原駅」からバス約1時間20分「十三局前」下車(市浦歴史民俗資料館は「中の島公園入口」下車)

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