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雑司ヶ谷鬼子母神


  • 樹齢700年の大いちょう
    樹齢700年の大いちょう

インドの邪神が釈迦によって改心し、安産と子育ての神となったと伝えられる鬼子母神。ここの像は、永禄4年(1561年)に清土(文京区目白台)の辺りで掘りだされ、東陽坊に納められた。鬼形ではなく、羽衣と櫻洛をつけ、吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しい姿をしているのが特徴で、角(つの)のつかない鬼の字を用いている。本殿は、加賀藩主前田利常の息女で、広島藩主浅野家に嫁した自昌院殿英心日妙大姉の寄進により、寛文4年(1664年)に建立されたもの。平成28年(2016年)7月、国の重要文化財に指定された。※「鬼」の漢字は正しくは一画目の角(つの)のつかない漢字

  • 所在地
    東京都豊島区雑司が谷3-15-20
  • 拝観時間
    9:00~17:00、大黒堂/10:30~16:00 ※堂内の見学は平日のみ。要予約。
  • お休み
    無休
  • 料金
    無料
  • お問い合わせ
    鬼子母神堂(雑司ヶ谷鬼子母神)
    Tel:03-3982-8347 
  • アクセス
    JR山手線「大塚駅」から都電荒川線「鬼子母神前駅」~徒歩5分、またはJR山手線「池袋駅」東口から明治通りを新宿方面へ徒歩15分もしくは都バス・西武バス「東京音楽大学前」下車

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