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発哺温泉

志賀高原北部、東館山の横湯川の谷あいに湧く発哺温泉。標高1600メートルに位置する高原温泉で、北アルプスや北信五岳を一望することができ、雲上温泉とも呼ばれる。志賀高原では最古の湯で享和2年(1802年)に発見された。岩盤から噴出する蒸気を釜に溜め水を通して温水にしているという。温泉が蒸気となって噴き出す音からホッポと名付けられたといわれる。東館山や岩菅山の登山基地としても利用されている。設備の整った大型の宿泊施設が中心で、日帰り利用できる宿もある。

泉質-単純硫黄泉、硫化水素泉、単純泉/泉温-70度/効能-神経痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、冷え症、疲労回復、慢性消化器病、その他

  • 所在地
    長野県山ノ内町志賀高原
  • お問い合わせ
    山ノ内町役場観光商工課
    Tel:0269-33-1107 
  • アクセス
    JR「長野駅」から長野電鉄「湯田中駅」~「志賀高原線奥志賀高原行」のバス約45分「発哺温泉」下車

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