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白骨温泉




乗鞍岳の中腹、湯川渓谷のほとりに湧く白骨温泉。開湯の時期はわかっていないが、江戸時代から湯治場として利用されてきた。かつては湯船の内側が石灰分で白くなることから「白舟温泉」と呼ばれていたが、作家、中里介山が「大菩薩峠」のなかで「白骨温泉」と書いたことでそう呼ばれるようになった。「3日入ると3年風邪をひかない」といわれるほど豊かな効能を持ち、今でも湯治に訪れる人が多い。宿にはさまざまに趣向を凝らした内湯と露天風呂があり、共同浴場には渓流と原生林に囲まれた岩風呂がある。

泉質-単純硫化水素泉、重曹硫化水素泉/泉温-34~50度/効能-胃腸病、婦人病、神経症、疲労回復、糖尿病

  • 所在地
    長野県松本市安曇白骨
  • お問い合わせ
    白骨温泉旅館組合観光案内所
    Tel:0263-93-3251 
  • アクセス
    JR篠ノ井線「松本駅」から「白骨温泉行」の直通バス「白骨温泉」下車

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