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猿ヶ京温泉




三国山南東麓の赤谷湖北岸に位置し、湖を見下ろすように広がる猿ヶ京温泉。古くは、上杉謙信が関東へ出陣する際の門出を祝ったという由緒ある温泉地で、江戸時代には「笹の湯・湯島」と呼ばれていた。歌人与謝野晶子や若山牧水にも愛された名湯だったが、昭和33年(1958年)、ダム建設によって「笹の湯・湯島」は赤谷湖に沈み、その後、「猿ヶ京温泉」と改称し、現在の場所に移った。こじんまりとした温泉街だが、湯量が豊富で、露天風呂を持つ宿も多い。

泉質-塩化物泉/泉温-約58度/効能-やけど、慢性婦人病、神経痛、リウマチ性疾患など

  • 所在地
    群馬県みなかみ町猿ヶ京温泉
  • お問い合わせ
    みなかみ町観光協会
    Tel:0278-62-0401 
  • アクセス
    JR上越線「後閑駅」からバス約30分「猿ヶ京関所跡」「見晴下」下車、または上越新幹線「上毛高原駅」からバス約30分「関所跡」「見晴下」下車

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