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下風呂温泉郷


下北半島の北側にあり、津軽海峡に面し、対岸に北海道の函館と恵山が望める。下風呂の名は、アイヌ語の「シュマ(岩)」・「フラ(臭い)」に由来すると言われている。井上靖の小説「海峡」の舞台としても知られ、文豪が愛した温泉である。夏には、幻想的な津軽海峡の漁り火が見られる。室町時代から刀傷や槍傷に効くと、湯治場として利用されていた。現在では、近代的なホテルと昔ながらの旅館が10数軒、共同浴場の「大湯」・「新湯」がある。目の前が漁場のため、新鮮な海の幸も堪能できる。

泉質-硫黄・ナトリウム塩化物泉/泉温-大湯66度、新湯74.5度/効能-消化器疾患、動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病など

  • 所在地
    青森県風間浦村下風呂
  • 営業時間
    施設により異なる
  • 料金
    有料(施設により異なる)
  • お問い合わせ
    風間浦村観光協会
    Tel:0175-35-2010 
  • アクセス
    JR大湊線「下北駅」から「佐井方面行」の下北交通バス約1時間10分「下風呂」下車

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