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原美術館ARC

  • ジャン=ミシェル オトニエル「Kokoro」2009年
    ジャン=ミシェル オトニエル「Kokoro」2009年

群馬県渋川市、上毛三山のひとつに数えられる榛名山麓の高原にある美術館。現代美術の「原美術館コレクション」を中心とした展覧会や、草間彌生、奈良美智、宮島達男らの長期展示作品など見ることができる。書院造をモチーフとした特別展示室「觀海庵」では、国宝、重要文化財を含む東洋古美術からなる「原六郎コレクション」と現代美術の競演を楽しめる。「建築界のノーベル賞」とも言われるプリツカー賞を2019年に受賞した建築家・磯崎新の手による建築も見どころのひとつ。豊かな緑と広い空、アートとともに、ゆったりとした休日のひとときを過ごすことができる。

  • 所在地
    群馬県渋川市金井2855-1
  • 開館時間
    9:30~16:30(入館は16:00まで)
  • お休み
    毎週木曜(祝日・8月を除く)、展示替え期間
  • 料金
    一般1100円、大高生700円、中小生500円、70歳以上550円
  • お問い合わせ
    原美術館ARC
    Tel:0279-24-6585 
    Mail: arc@haramuseum.or.jp
  • アクセス
    JR上越線・吾妻線「渋川駅」から「伊香保温泉行」のバス約15分「グリーン牧場前」~徒歩7分

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イベント・催し

雲をつかむ:原美術館/原六郎コレクション


“雲をつかむ”という言葉をキーワードに、原美術館ARCのコレクションの核である「原美術館コレクション」(現代美術)と「原六郎コレクション」(東洋古美術)から作品を紹介する展覧会が開催されます。とらえどころのない様や、現実味のないことを意味する“雲をつかむ”という言葉は、捉え方を変えると、非現実的な事にあえて挑戦する姿勢や、本質をつかもうとする意志を表す、ポジティヴな言葉とみることもできます。同展覧会では、現代美術から、現実の再現ではなく概念を作品化したものや、不可解な光景が連なる多義的な写真作品などが、古美術からは、雲を描くことで場面の転換や時の流れを表したりする日本近世絵画や、さまざまな雲の表現がみられる仏教絵画などが公開され、“雲をつかむ”という言葉に基づいてコレクションを鑑賞することができます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    第1期:2022年3月19日~9月4日 第2期:9月10日~2023年1月9日
    9:30~16:30(入館は16:00まで) ※休館日は毎週木曜(祝日・8月、12月29日を除く)、展示替え期間、1月1日
  • 開催場所
    群馬県渋川市 原美術館ARC
  • イベント料金
    一般1100円、大高生700円、中小生500円、70歳以上550円
  • 主催
    原美術館ARC
  • お問い合わせ
    原美術館ARC 0279-24-6585

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