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日本ガラス工芸協会 創立50年記念「’21日本のガラス展」

  • JGAA賞受賞作品 ケトル/新倉晴比古/2021年 撮影:松井良浩
    JGAA賞受賞作品 ケトル/新倉晴比古/2021年 撮影:松井良浩
  • JGAA賞受賞作品 link/朝倉祐子/2021年
    JGAA賞受賞作品 link/朝倉祐子/2021年
  • JGAA賞受賞作品 言葉についての考察/吉井こころ/2020年
    JGAA賞受賞作品 言葉についての考察/吉井こころ/2020年

日本ガラス工芸協会 創立50年記念「’21日本のガラス展」が石川県能登島ガラス美術館で開催されています。日本ガラス工芸協会は、ガラスと人との結びつきを深め、文化の発展、向上に寄与することを目的に、1972年、ガラスによる創作活動に携わる人々により創立されました。同協会会員による「日本のガラス展」は、1978年以降、3年毎に開催されており、質の高い内容から国内外で高く評価されています。15回目となる同ガラス展では、77点の全作品が前期(3月12日~5月29日)と後期(6月4日~8月28日)に分けて展示されます。協会員の投票審査により選出される「JGAA賞」の受賞3作品は通期展示となります。協会創立50年にあたり、日本のガラスアートの発展に貢献した協会功労者の作品16点を紹介する「ガラスアートの先輩たち展」も同時開催され、自由な発想で進化し続ける現代ガラスの魅力を、余すところなく堪能できる機会となっています。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    前期:2022年3月12日~5月29日、後期:6月4日~8月28日
    9:00~16:30、4月以降/~17:00(いずれも入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎月第3火曜、5月30日~6月3日
  • 開催場所
    石川県七尾市 石川県能登島ガラス美術館
  • イベント料金
    一般(高校生以上)800円、中学生以下無料
  • 主催
    石川県能登島ガラス美術館(公益財団法人七尾美術財団)、日本ガラス工芸協会
  • お問い合わせ
    石川県能登島ガラス美術館 0767-84-1175 glass@nanao-af.jp

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開催場所の詳細




石川県能登島ガラス美術館

ヨーロッパのガラスの都ヴェネチアをお手本に「島でガラスを」と、1991年に開館。建築家、毛綱毅曠(もづなきこう)による風水を取り入れたユニークな設計が特徴の、宇宙基地のような外観で、七尾湾を見渡す高台に立地し、大きなガラスオブジェのある丘からの眺めがすばらしい。館内では、ピカソ、シャガールといった芸術家のデザインにもとづいて制作されたガラス作品の展示をはじめ、年に数回の展覧会を開催している。

  • 所在地
    石川県七尾市能登島向田町125部10番地
  • 開館時間
    4月~11月/9:00~17:00、12月~3月/~16:30(いずれも入館は閉館30分前まで)
  • お休み
    毎月第3火曜(祝休日の場合は翌日)、展示替え、館内整備期間
  • 料金
    高校生以上800円、中学生以下無料
  • お問い合わせ
    石川県能登島ガラス美術館
    Tel: 0767-84-1175 
    Mail: glass@nanao-af.jp
  • アクセス
    JR七尾線「和倉温泉駅」から「のとじま臨海公園行」の能登島交通バス約30分「美術館前」下車

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