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北陸工芸の祭典「GO FOR KOGEI 2021」

  • 桑田卓郎《無題》2015 Photo:Yasuhiro Shimoka(c)Takuro Kuwata,Courtesy of KOSAKU KANECHIKA
    桑田卓郎《無題》2015 Photo:Yasuhiro Shimoka(c)Takuro Kuwata,Courtesy of KOSAKU KANECHIKA
  • 牟田陽日《蝕祭》2021
    牟田陽日《蝕祭》2021
  • 四代田辺竹雲斎《GODAI-共鳴-》2017 Photo:Tadayuki Minamoto
    四代田辺竹雲斎《GODAI-共鳴-》2017 Photo:Tadayuki Minamoto

「工芸の時代、新しい日常」をテーマに、工芸の祭典「GO FOR KOGEI 2021」が、富山、石川、福井の北陸3県を舞台に開催されます。40名を超えるアーティスト、工芸作家、職人たちが参加し、“現代アート化する工芸”と“デザイン化する工芸”が紹介されるとともに、北陸の工芸産地をリアルとオンラインで巡るプログラムが展開されます。特別展Iでは、勝興寺や那谷寺、大瀧神社・岡太神社で、現代アートやアール・ブリュット作品が展示されます。特別展IIでは、ディレクターと工芸家がコラボレーションし、紙の服や組紐ギターストラップなど、「こんなものがあったらいいな」というユニークな生活道具を提案します。多様化する工芸と作り手と産地が織りなす、北陸の工芸の力が紹介されます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2021年9月10日~10月24日
    特別展I/9:00~16:00(那谷寺9:15~16:00)※会期中無休 特別展II/11:00~19:00※火曜休場
  • 開催場所
    【特別展I】富山県高岡市 勝興寺、石川県小松市 那谷寺、福井県越前市 大瀧神社・岡太神社 【特別展II】石川県金沢市 sklo+Noetica ほか
  • イベント料金
    共通パスポート(当日)3000円、勝興寺1200円、那谷寺800円、大瀧神社・岡太神社500円
  • お問い合わせ
    北陸工芸プラットフォーム実行委員会 info@goforkogei.com

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開催場所の詳細

  • 重要文化財 唐門
    重要文化財 唐門
  • 重要文化財 本堂
    重要文化財 本堂

勝興寺

蓮如上人(れんにょしょうにん)が、浄土真宗の布教に際し、越中における拠点として文明3年(1471年)に開山したことを縁起とする古刹。以来、本願寺を支える連枝寺院の一つとして重要な位置にあり続け、加賀藩前田家ともつながりは強く、現在は約3万平方mの広大な境内に、本堂をはじめ、重要文化財指定の12棟の建造物がある。奈良時代は越中国庁の所在地であった境内地は、国守として5年間、この地に赴任した万葉の代表的歌人、大伴家持の秀歌の題材ともなっており、万葉歌碑が建つ。

  • 所在地
    富山県高岡市伏木古国府17-1
  • 拝観時間
    9:00~16:00(入場は15:30まで)
  • 料金
    文化財協力金/大人500円、中・高生200円、小学生100円
  • お問い合わせ
    勝興寺
    Tel: 0766-44-0037 
  • アクセス
    JR氷見線「伏木駅」から徒歩6分

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