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猿賀神社 初詣




坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝わる猿賀神社は、農漁業、交通守護神、邪気祓の神社として尊信され、眼の守護神としても北海道や東北一円の信仰を集めています。正月三が日はこれらを祈願する大勢の初詣参拝客で賑わいます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2020年1月1日~3日
    参拝は終日可能
  • 開催場所
    青森県平川市 猿賀神社
  • イベント料金
    参拝自由
  • 主催
    猿賀神社
  • お問い合わせ
    猿賀神社社務所 0172-57-2016

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開催場所の詳細



猿賀神社

蝦夷征伐のため北上した坂上田村麿が、「神蛇宮」として建立したと伝えられている猿賀神社。その後、藤原秀衛、北畠顕家、安部師季、安部教季らによってそれぞれ修復、改修された。現在の御本殿(県重宝)は文政9年(1826年)の造営になり、神門を中心に周囲40間余の透塀をめぐらせた広大なもの。向拝には桃山時代の様式を伝える、昭和32年(1957年)中野桂樹師の大作「あ、うんの巻龍」が取り付けられている。農漁業、交通守護神、邪気祓の神社として尊信され、眼の守護神としても北海道や東北一円の信仰を集めている。和蓮の群生地としても有名。

  • 所在地
    青森県平川市猿賀石林175
  • 参拝時間
    8:30~17:00
  • お休み
    参拝自由
  • 料金
    参拝自由
  • お問い合わせ
    猿賀神社社務所
    Tel: 0172-57-2016 
    Mail: saruka@jupiter.ocn.ne.jp
  • アクセス
    JR奥羽本線「弘前駅」から弘南鉄道弘南線「津軽尾上駅」~徒歩15分

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